制作背景・意図
- 【概要】
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- 役割 : ユーザーが自分の参加状況を把握しつつ、各コミュニティで「脱炭素行動が実施できるかどうか」を一目で判断するための起点となる画面です。
- 掲載場所 : SPOBYアプリ内 リワード一覧画面
- アプリ(SPOBY)について :
「SPOBY」は人の活動による脱炭素・健康増進を実現するアプリです。ユーザーはアプリを利用して活動を行うことでポイントを獲得でき、貯まったポイントはアプリ内に掲載されている様々なリワードと頑張ったご褒美として交換・獲得することができます。
- 【背景/課題】
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- 自治体・企業コミュニティの種類が長期的に増加する中で、ユーザーが自分がどのコミュニティに参加しているのかを把握しづらいという課題がありました。
- また、自治体・企業コミュニティごとに、脱炭素行動が「実施できるコミュニティ」と「実施できないコミュニティ」が存在していましたが、従来の画面ではその違いを直感的に判別することができませんでした。脱炭素行動によって獲得できるポイントは、リワードと交換する際に必要となる主要なポイントであるため、ユーザーにとって「そのコミュニティで脱炭素行動ができるかどうか」は参加判断する上で重要な情報です。そのため、コミュニティ一覧の段階で「脱炭素行動が実施でき、ポイントを貯められるコミュニティ」であることを一目で判断できる表示が求められていました。
- 【制作目的】
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- 自治体・企業コミュニティの増加に伴い、ユーザーが自分の参加状況やコミュニティの特性を把握しづらくなっていたため、「どのコミュニティに参加しているのか」「そのコミュニティで脱炭素行動を実施できるか」を一覧画面の時点で直感的に理解できる状態をつくることを目的として制作しました。
- 【制作時に重視したポイント】
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- 参加状況の可視化
「参加中」「未参加」といった状態が一目で分かるようにし、ユーザーが自分の現在地を把握しやすい構造を重視しました。
- 脱炭素行動の可否を直感的に伝える表現
脱炭素行動によって得られるポイントがリワード交換に直結することが多いため、「脱炭素行動が実施できるコミュニティ」であることをタグやラベルによって即座に判別できるようにしています。