制作物名
長浜市×SPOBY ながはまゼロカーボンウォーク
制作背景・意図
- 【概要】
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- 役割 : 長浜市にて、SPOBYアプリを活用した脱炭素・健康増進の取り組み「ながはまゼロカーボンウォーク」実施にあたり、市民に向けての取り組み内容をわかりやすく伝え、アプリダウンロードと参加を促進するためのイベント導入用ポスター
- 対象ユーザー : 長浜市民
- 掲載場所 : 長浜市役所/長浜市街
- アプリ(SPOBY)について :
「SPOBY」は人の活動による脱炭素・健康増進を実現するアプリです。ユーザーはアプリを利用して脱炭素・健康活動を行うことでポイントを獲得でき、貯まったポイントはアプリ内に掲載されているリワード(自治体・企業からの協賛品)と頑張ったご褒美として獲得することができます。
- 【背景/課題】
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- 日常生活において、自動車や電車移動が中心となり、脱炭素・健康行動が意識されにくい状況がありました。また、個人単位での取り組みでは、行動の成果や効果を実感しづらく、継続につながりにくいという課題もありました。
- 【制作目的】
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- 長浜市とSPOBYの連携事業である「ながはまゼロカーボンウォーク」イベントを軸に、長浜市民にSPOBYアプリをダウンロードしてもらい、日々の脱炭素・健康行動をアプリで可視化することで、楽しみながら継続利用してもらうことを目的に制作いたしました。また、単なる環境啓発に留まらず、「アプリを通じて行動することでリワードが得られる」というゲーム感覚の体験を伝えることで、環境配慮行動に対する心理的ハードルを下げ、誰でも気軽に参加・継続できることを狙いとしています。
- 【制作時に重視したポイント】
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- 幅広い年代層の市民を対象に行なっているため、実際に様々な年代層の方がアプリを利用しているシーンをビジュアルに落とし込むことで、「自分にもできそう」「一緒にやってみよう」など誰でも簡単に始められる印象設計にしています。
- 興味を持った方がその場ですぐに行動に移せるように、二次元コードからアプリをダウンロードできる導線に配置し、合わせて、アプリの全体像や仕組みについても記載することで、イメージを持って始めやすい構成にしています。